ネットカジノはインチキではないのか?
パチンコやパチスロをやったことがある人は、アタリを操作されている、と感じたことがある人がほとんどでしょう。
また、やらない人もどうせコントロールされてるんでしょ、と思う人が多いと思います。
でも、その延長でネットカジノもインチキなんでしょ、絶対勝てないようになってるんでしょ、と盲目的になる人も多いかもしれません。
ここでは、その疑念を晴らしていきたいと思います。
コンピュータのプログラム制御
ネットカジノはインターネット上のカジノゲームなわけですが、全てプログラムで制御されています。
プログラムというのはコンピューター言語で開発されていて一般的にはランダム関数 rand() というものが使われています。
ランダム関数というのはランダムに発生させる数字の種(タネ)のことです。
このランダムな数字を元に確率が計算され、ルーレットであれば1/38の確率でポケットにボールが落ちるし、スロットであれば1リールの絵柄の数ぶんの1の確率で出るようになっています。
トランプのカードは1/52で出るし、これは操作しようがありません。
信頼ある企業が運営するネットカジノ
ネットカジノはたくさんありますのでインチキなサイトもあるかもしれませんが、心配ならカジノを運営する「企業」を見てみると良いでしょう。
企業は主に外国の企業となりますが、信頼度が高く株式を公開していてロンドンの証券取引所に上場までしてしまってる会社もあったりします。
企業の信頼度を見ることで、運営されているカジノがインチキかそうでないかを測る事ができます。信頼出来ないんだったらやらなきゃいいだけなので。
国際的なライセンスがある
ネットカジノはゲーミングと呼ばれます。このゲーミングのライセンスがあり、運営会社はこれを取得して初めてサイトを運営することができるのです。
ライセンスの発行はとても厳しい審査がありそれをクリアできたものだけに行われます。すなわち「ゲームが公平であることをプログラムレベルで検証され」ているということです。
このライセンスを取得するのは簡単なものではありませんので、インチキがあれば剥奪されてしまいます。
カジノ側は継続的に自社のプログラムが公平であることを維持しなければいけないのです。
こういった数々のブロックがなされていてカジノ側ではインチキができないようになっているのです。
カジノ側はどうやって儲けているの?

じゃぁ、そんな公平なプログラムでカジノ側はどうやって儲けているのか?という事が疑問に思う人もいるかもしれません。
ご安心ください!というのも変かもしれませんが、カジノ側はどうやっても勝つように出来ているのです。(単純にプレイヤーが全員負けるという意味ではない)
ゲームの種類によっては、最初からハウスエッジが引かれているゲームがあるからです。
たとえばバカラというゲームは確率半々の丁半博打のようなゲームです。プレイヤーが負けた時は全額没収されますが、勝った時は勝った金額の5%を予め差し引かれて利益が配布されるようになっています。
また、スロットは還元率90%を超えますが、10人中1人が勝ち、9人は負けるような確率設定になっています。
確かにある1人が超大勝ちをした日はカジノ側は損をする日もあるかもしれませんが、全世界から何万人というギャンブラーを集めてゲームをさせているので、収益はゲームの確率に収束していくようになるのです。